GCN(Global Cycling Network)の動画を見ていたら興味深いものを見つけました。
ちょっとアルコール入りながらブログの記事を書いていることをお許しください笑
こちらの動画、チームスカイのオフシーズンの準備期間における過ごし方を
取材したものですが、
9分30秒ぐらいの部分です。
このソフトウェアです。
ウィンドウにBIORACER AEROって書いてますよね?ね?これでググりました。
出てきました。
これです。
いやぁBIORACERのウェアはオリンピックでもメダルをつかむなど非常に優れていることは
知っていましたが、こんなソフトウェアまで開発して販売している(カメラ込み2300ユーロだそうです奥様)とは知りませんでした。
http://bioraceraero.com/
民間の風洞実験設備を借りて同じような実験を行った場合、一日あたりン~万円
近い出費になるので
(風洞実験といっても、例えばJAXAのロケット打ち上げ用の超音速~自転車なんかの低速風洞まで速度域は様々であり、ここでは概算でン~万円前後だろうとボカしています。)
結構お手軽にポジションを煮詰める事ができ、
かなりいいと思いました。
ライダーのポジションを記録しておくことが動画、静止画の両方で出来、また設定する速度(TTだと40~50km/hのレンジでしょうか)を
変えることもでき、ターゲットとするコースに合わせた実践的なポジションを
作り込むことができます。
さらに突っ込んでみると、モーション解析ソフト(ペダリングや関節の可動範囲をみるもの)まで手がけているみたいですね。
ステレオカメラが必須だったりかなりややこしいみたいですが・・・
https://www.facebook.com/bioracermotion/
というわけで、TTバイクを買う前、買った後に、こういったソフトウェアである程度
ポジションを作り込んだり
改善を目指してみてはいかがでしょうか。
お店にあったら面白そうですね。
ちょっとアルコール入りながらブログの記事を書いていることをお許しください笑
こちらの動画、チームスカイのオフシーズンの準備期間における過ごし方を
取材したものですが、
9分30秒ぐらいの部分です。
このソフトウェアです。
ウィンドウにBIORACER AEROって書いてますよね?ね?これでググりました。
出てきました。
これです。
いやぁBIORACERのウェアはオリンピックでもメダルをつかむなど非常に優れていることは
知っていましたが、こんなソフトウェアまで開発して販売している(カメラ込み2300ユーロだそうです奥様)とは知りませんでした。
http://bioraceraero.com/
民間の風洞実験設備を借りて同じような実験を行った場合、一日あたりン~万円
近い出費になるので
(風洞実験といっても、例えばJAXAのロケット打ち上げ用の超音速~自転車なんかの低速風洞まで速度域は様々であり、ここでは概算でン~万円前後だろうとボカしています。)
結構お手軽にポジションを煮詰める事ができ、
かなりいいと思いました。
ライダーのポジションを記録しておくことが動画、静止画の両方で出来、また設定する速度(TTだと40~50km/hのレンジでしょうか)を
変えることもでき、ターゲットとするコースに合わせた実践的なポジションを
作り込むことができます。
さらに突っ込んでみると、モーション解析ソフト(ペダリングや関節の可動範囲をみるもの)まで手がけているみたいですね。
ステレオカメラが必須だったりかなりややこしいみたいですが・・・
https://www.facebook.com/bioracermotion/
というわけで、TTバイクを買う前、買った後に、こういったソフトウェアである程度
ポジションを作り込んだり
改善を目指してみてはいかがでしょうか。
お店にあったら面白そうですね。

コメント
コメントを投稿